子ども習い事「高温注意報」熱中症には十分気を付けてください!

「高温注意報」が発令、熱中症に警戒を!

連日の猛暑に続き、北海道・東北地方の一部を除く都道府県に「高温注意報」が出ております。詳細は気象庁「高温注意情報」でご確認ください。

7/17日愛知県の小学1年生の男児が校外学習後、熱中症で亡くなってしまうと言う事故が起きております。教育現場であってはならない事故ではありますが、子どもたちはまだ、体調の不良具合の判断や対処出来る知識経験がないため大人のケアが大事になります。

習い事「スポーツ」には特に熱中症には注意が必要です

適切な知識を持った指導者の元で習い事・スポーツを行っている場合でも、判断ミスや子ども自身の体調具合によっても、熱中症になってしまう事はあります。

習い事へ向かう前の、子どもの体調、当日の気象情報に注意して、時には「今日は休ませよう」と保護者の判断が必要な場合もあります。

現在日本の猛暑は異常気象の一つであると言えます。対象がすぐれないのに無理をして参加、指導者がいるから大丈夫だろうとの過信は捨てて、もしもの事を考えて子どもを守る対応をしてください。

夏休みに向けての熱中症対策

共働きの家庭は子どもだけで過ごすことが多い夏休み。エアコンの部屋で一日中、毎日過ごすことは好ましくないですが、冷えすぎない適切な温度で付けるように指示を行うことは大切です。

習い事で外出する際は、熱中症の危険が高まりますので、十分な水分補給と場合によっては「休ませる」判断をしましょう。

当日の気象予報情報、子どもの体調をしっかり確認し、判断と指示を!もしもの事態が起きた後に公開しても遅い、親としての意識を高め子どもを守ってあげましょう。

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